こんにちは。
皆さんご存知でしたか?
6月は「牛乳月間」なんです🥛
牛乳月間とは、毎年6月に設定されている牛乳や乳製品への関心を高め、酪農・乳業の仕事を知ってもらうことを目的とした期間です。
これは、国連食糧農業機関(FAO)が2001年に6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」と提唱したことを受けて、日本では2007年から6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めています。
全国各地で牛乳の魅力や生産者の取り組みを広めるイベントやキャンペーンが行われ、牛乳の消費拡大や酪農家の応援につなげています。
私たちができることは、牛乳や乳製品を積極的に食事に取り入れたり、イベントに参加したり、SNSで感謝の気持ちを投稿して、牛乳月間を盛り上げることです🐄

(画像:https://www.j-milk.jp/milkday/2025/milkbatonrelay2025.html)
私も参加します✋
今月は牛乳や乳製品をできる限り取り入れて作ろう🍞
実は今、冷凍自家製いちご🍓を食べているのですが、飽きてきたので(笑)これも使いたい😊

牛乳🥛といちご🍓を合わせて今回は、いちごミルククリームパンを作ってみました!
パンメモ
4個分
強力粉が少ししかなかったので、全粒粉と合わせて100gで作りました。
生地作り
まずは生地にスキムミルクを。
バター🧈じゃなくて、ひまわり&オリーブオイルなのは気にせずに(笑)

クリームの準備
- いちごはヘタを取って、器に牛乳、コーンスターチ(写真なし)と一緒に入れてよく混ぜる

- ラップなしで600W1分30秒レンチン
- 取り出してよく混ぜる → さらに30秒加熱 (3回繰り返す)
- とろみがついたら完成!

果肉が残ったピンク色の、いちごミルククリームができました!
いちごが凍った状態だったので、レンチンに時間がかかりました💦
解凍後や生だったらもう少し短くできるかも。
よく冷やしておきます。(冷めたら少し固くなります)
成形
思いのほかクリームがたくさんできたので、生地に包めない&巻けない🙁
なので上にのっける形にします。
アルミカップの上に生地を手で伸ばして入れ、フォークで軽くピケをします。

クリームをのっけます。

1個につき小さじ2.5杯ぐらいです。
室温で60分2次発酵させます。
ちょうどお昼ご飯と時間が重なったので、食べながら焼成です。
できました

ピンクが濃くなりました!

ほんのり全粒粉といちごの香りがしました😊
食べてみて

パンは、香ばしくふっくら。
噛むとしっとりとして、弾力があるソフトクッキー🍪?のような食感です。
ミルクのやさしいコクもふわっと広がって、ほっとする味わい😊
クリームは、ぷるんとなめらか。
甘酸っぱいいちごの風味の後に、まろやかなミルクの味が重なって、やさしく広がります。
つぶつぶの果肉もいいアクセントで、しっかりいちごの存在感🍓
やさしい甘さで、まったりとした時間を過ごせるパンになりました♪
ミルクの味🥛を存分に楽しめる一品。
材料3つ、レンジで簡単にクリームができるのも嬉しい😄
この牛乳月間、できることから取り組んで行こう🐄

カネカ食品 パン好きの牛乳 (200ml, 6本) 紙パック
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。